宗東青依(しゅっとうあおい)
・全日本空輸株式会社(ANA) 客室乗務員
・大手通信会社 役員秘書室勤務
・子供向け学習塾を経営 など
大学時代、さいたま市のイメージガール(元ミスさいたま市)として地域のPR活動に従事。
子どもから高齢者、障がいのある方まで、多様な方々との交流を通して、「自分にとって心地よいコミュニケーションが、相手にとっても同じとは限らない」ことに気づく。
この経験が、相手の特性を知り、関わり方や伝え方を変える「タイプ別コミュニケーション」の原点となっている。
卒業後、ANA客室乗務員として勤務した後、子ども向けの学習塾を主宰。
2,000人規模の模試で最下位層だった生徒を、わずか3ヶ月でトップ3へ導き、保護者から「子どもを伸ばす魔法が使える先生」と呼ばれる。
その実績が経営者の目に留まり、「主体性がないうちの社員を伸ばしてほしい」という依頼を受けたことをきっかけに、企業研修講師へ転身。
人が動かない背景には一人ひとり異なる要因があることに着目し、行動を阻む要因を見極め、主体的な行動へとつなげる独自の育成メソッドを構築した。
大手企業の全社員4,300名を対象とした人権啓発・ハラスメント抑止研修を一任されたほか、企業主催セミナーでは「いまどき部下の主体性向上」をテーマに3部門で1位を獲得。
別の企業主催セミナーでも2部門で1位を獲得するなど、実践的で説得力のある研修に定評がある。
現在は、人材育成がうまくいっている企業を数多くリサーチし、成果を生み出している組織に共通する育成・マネジメントの成功要因を分析。
そこから得た知見を、さまざまな企業で実践できるフレームワークとして再構築し、人材育成や組織改善の支援に活かしている。
【 実績】
官公庁、日本貿易振興機構ジェトロ様、日本生命相互保険株式会社様、株式会社竹中工務店様、JFEエンジニアリング株式会社様、株式会社オリエントコーポレーション様、株式会社日本旅行様、株式会社小泉様、ヤマハ株式会社様、国立病院機構様、日本旅行様、ホーチキ株式会社様、株式会社サカタのタネ様、株式会社C&Fロジホールディングス様、万葉倶楽部株式会社様 その他多数
